音楽業界の最前線を学ぶ――山本秀哉氏(YOASOBIプロデューサー)による特別講義を実施

日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コースにて、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント 山本秀哉さんをお迎えし、特別講義を実施しました。

山本さんは、YOASOBIや幾田りらをはじめ、数々のアーティストの制作・マネジメント・A&Rを担当されています。

講義では、音楽業界の構造やアーティストプロデュースのリアル、楽曲制作の裏側、そしてこれからの音楽ビジネスの可能性など、現場ならではの視点からお話しいただきました。

学生たちは真剣な表情で耳を傾け、質疑応答では次々と手が挙がる場面も。
講義後も一人ひとりの質問に丁寧にご対応くださり、学生にとって大変刺激的で学びの多い時間でした。

アーティストを目指す学生はもちろん、制作・マネジメント・音響・企画など、“音楽を届ける仕事”を多角的に考える貴重な機会となりました。

山本様、この度は貴重なご講義をありがとうございました✨

音楽学科
上村さや香
1999年東京生まれ。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。第55回ミス日本コンテストにて2023ミス日本みどりの大使を受賞。林野庁の公式行事などを中心に森林や林業の魅力を発信している。2019年SME Recordからメジャーデビューを経て、これまで数多くの楽曲をリリース。代表曲「森で愛ましょう」はSDGs楽曲として日本の森林循環利用の大切さに光を当て、全国の林業関係者を始め、各方面から大きな注目を集めた。現在はセント・フォースに所属し、メディアを通じて「音楽と森林」について発信・研究を行っている。
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