首相官邸にて上村助教が能登ヒバギターによる演奏を披露

2026年1月20日(火)、首相官邸にて開催された「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会に、本学音楽学科の上村さや香助教が参加しました。

当日は、木原官房長官、鈴木農林水産大臣、黄川田地方創生大臣らと交流し、意見交換ならびに記念撮影を行いました。

能登ヒバアンバサダーでもある上村助教は、国産材・能登ヒバギターによる演奏を官邸内で披露しました。森林資源の活用と地域文化の発信、能登の復興をテーマにした活動として、高い関心が寄せられました。

交流会の中で「森で愛ましょう」を演奏しました

https://youtube.com/shorts/PISowgUWsTc

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、農林水産業や地域資源を活かした優れた取り組みを顕彰する内閣府の事業で、全国から多様な団体・関係者が参加しています。


▼当日の様子(首相官邸HP)

https://www.kantei.go.jp/jp/pages/20260120choukan_mura.html

音楽学科
上村 さや香
1999年東京生まれ。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。第55回ミス日本コンテストにて2023ミス日本みどりの大使を受賞。林野庁の公式行事などを中心に森林や林業の魅力を発信している。2019年SME Recordからメジャーデビューを経て、これまで数多くの楽曲をリリース。代表曲「森で愛ましょう」はSDGs楽曲として日本の森林循環利用の大切さに光を当て、全国の林業関係者を始め、各方面から大きな注目を集めた。現在はセント・フォースに所属し、メディアを通じて「音楽と森林」について発信・研究を行っている。
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