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「浴衣で受講推奨デー」のコンセプトで始まった七夕祭りは今年で5回目。
アートやエンターテインメントを追求する芸術学部の学生と教職員の手による日芸生のための年に一度のスペシャル・デーです。
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「特製うちわ配布・ポスター」
デザイン学科の学生がデザインするうちわは,浴衣に合う竹製。今年のうちわとポスターはナデシコの花をモチーフにデザインしてくれました。
※日藝七夕祭り2026モデルのうちわは,2026年8月のオープンキャンパスで来場者向けにも配布。

左:七夕ポスター 右:七夕予定表
「インスタレーション」
中庭の真ん中に立つ4本の竹は,「柳瀬荘アート教育プロジェクト」で連携する柳瀬荘の竹林から,特別に許可をいただき間伐させていただき使用しています。美術学科の手により中庭に4本の竹が立てられ展示されました。
竹を立てる軸となる鉄板は,ただ竹を立てるだけでなく,フィナーレの線香花火の台座の役割を兼ねています。

中庭から見上げる渡り廊下にはキラキラ光る天の川。演劇学科の学生が,一夜限りの照明をデザイン。曇り空でも日芸に架かるカササギの橋は,今年も日芸生のフォトスポットになりました。
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「富里マルシェ」
日藝の産官学連携プロジェクトの一つである富里市との富里市地域活性プロジェクトの一環,「連携型プロジェクトⅢ 」の授業の成果発表として,富里マルシェを実施。富里野菜のプロモーション・ブランディングを課題とし,学生及び教職員向けに富里野菜を販売しました。
また,「とみちゃん」でおなじみの富里名産の富里スイカを学生に配布しました。
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「織姫VS彦星生バンド歌合戦」
短冊に書いたシークレットな願い事を叶える企画。
学生の歌唱希望曲を選定し,音楽学科学生バンドの生伴奏による歌合戦です。上村先生率いる織姫チームと三戸先生率いる彦星チームに分かれた熱い歌唱バトルは,観客の投票の結果彦星チームが2連覇を達成しました。


「七夕ステージ・縁日」
5限が終わると中庭はお祭り会場に。富里スイカに加えて,運動部連盟を中心とした有志学生が綿あめ・かき氷・ヨーヨーを配布し,中庭には浴衣の学生が集まります。
音楽学科によるメインステージでは,上村バンド演奏に始まり,川上学部長プロデュースによる教職員有志チームによる新曲の七夕ソング「ミルキーウェイ☆ロマンス」の学生サポートメンバーを加えてのダンスパフォーマンス,演劇学科主任と音楽学科主任のコラボ演奏など日芸が一丸となって会場を盛り上げます。




そして,今年は待望の「日藝音頭」が誕生。
八つのアートが集まって,会場全体が一つになりました。

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