映画『八つ墓村』日芸生向け特別試写会を開催

7月23日に映画学科特別授業として、9月18日に全国公開を控える映画『八つ墓村』の日芸生向け特別試写会を開催しました。

上映後のティーチインには、スペシャルゲストとして映画学科脚本コース(現在の映像表現・理論コース シナリオ専攻)卒業生であり、本作の脚本を手掛けた尾ヶ井慎太郎さんと、映画評論家の樋口尚文さんをお迎えしました。

ティーチインでは、これまでに映画化された『八つ墓村』の過去作品との比較や、本作で共同脚本を務めた清水崇監督との脚本づくりについて、そして令和の時代に『八つ墓村』を映画化する難しさや作品に込めた普遍的なテーマなど、さまざまなお話を伺いました。

本作が商業映画デビュー作となる尾ヶ井さんは、大学時代から現在に至るまでの自身の歩みについても赤裸々に語ってくださり、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

Q&Aコーナーでは、将来映画業界をを目指す学生ならではの作り手視点の質問が飛び交い、活発な意見交換が行われました。

学生にとって大変刺激的で、有意義な時間になりました。

尾ヶ井慎太郎さん、樋口尚文さん、ありがとうございました!

映画『八つ墓村』は、9月18日公開です。ぜひ劇場でご覧ください!

掲載記事URL:

https://eiga.com/news/20260725/4/

映画学科
森山 舞子
日本大学芸術学部映画学科助教。1997年生まれ。卒業後は地上波情報番組の制作に携わり、企画・取材・制作進行などに従事。2022年より同学科監督コースの助手を経て、2026年4月より映画学科専任教員。
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